甲状腺の病気の診断

甲状腺の病気を検査で確認

血液検査でわかる甲状腺の病気

甲状腺の病気は、他の疾患と間違えられやすいため、治療の遅れから悪化させる恐れがあります。大きく分けて、甲状腺の機能が活発になり過ぎるバセドウ氏病と、逆に機能低下から起こる橋本病があり、いずれも女性のほうが罹りやすい病気です。橋本病は、体力の急激な低下、めまい、うつに似た症状などから更年期障害と間違われることがあり、そちらの治療をしても治らず、その間に症状がどんどん進んでしまうこともあります。甲状腺の病気は血液検査を行い甲状腺ホルモンの数値を確認、エコー等で甲状腺の状態を調べるなどして診断されます。

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